2010年12月29日

見てしまった。。



こんな動画を発見してしまった…

なんだかなー

とりあえずアップ。





  


Posted by ミサトマト at 05:37Comments(1)

2010年10月20日

シドニーに帰還。



というわけで、無事約2カ月間の旅を終えてシドニーに戻ってきました。

アデレードやメルボルンは、この時期寒いのでまた暖かい時期に行こうと思っております。


パースを発つ前夜に、同じ部屋だったイギリス人の子にとってもらいました↓↓



私の旅スタイル。

はじめてのバックパッカーだったので、無駄なものも多々ありますが
よくこれだけの荷物を背負って旅できたな~なんて思ってます。

この荷物から解放された反動なのか
旅の間、早寝早起をして朝ストレッチ、散歩をしたからなのか
オーストラリアの大自然からパワーをもらったからなのか

シドニーで再会した友達がなんだか小さく思える!?

まさかのまさかですが、身長が伸びてしまったようです。

シドニーでの新しいシェアメイト(オーストラリア人の女の子177㌢)が
「私と同じ位だから、もう絶対174㌢ではない!」って。

2カ月で3センチ・・・・
日本に帰って身長を測るのが楽しみ、いや恐ろしいです。。



何はともあれ、無事に旅を終えることができましたicon01


本当に多くの個性豊かな人達と出会い、壮大で美しい景色を肌で感じ
とくに苦労した事はなかったですが、様々な経験をするなかで

自分にはこんな感情があったのかと、自分でも驚くほど
日本にいるだけでは感じることができない、数えきれない感情を知ることができました。


もともと一人でいることが嫌いではなかったけれど
ここまで自分と向き合ったことは初めてで、自分はどんな人間なのか
何がやりたくて、これからどうやって生きていきたいのか・・・

などなど少しですが、見えてきたような気がします。


それと、様々な国の人と接する中で、やはり日本人は生まれながらにして
他の国にはない秀でた”何か”を持っているんだと感じました。 

多くの人達は「日本が好き」だと言ってくれる。
それがうれしい。

ただ、日本人は自国のことを好きだと言わない。
祖父の世代が産業を発展させてくれた時のような、パワーもない。

昨年の調査で、世界33か国中、自国に対する誇りが最も低い国は日本だった。
(最も高い国はオーストラリア)
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=35877


ある人が「日本の新しい世代は怠け者でパッションがない。目標もなく、つまらない」と言っていた。
間違いではない・・・・と新しい世代の一員ながら思う。

同じワーキングホリデービザでオーストラリアに滞在している日本人を見ていても
「オーストラリアまで何しに来ているんだろう・・・」と思うことがある。

目的はそれぞれだし、オーストラリアに来た理由も人それぞれだと思うから
何がどうってわけじゃないけど、なんだか「それで人生楽しいの?」って思ってしまう自分がいて驚いた。


「外にでて、はじめて良さが分かる」って言われているけど
良さから悪さから、いろいろ感じ取ることができてよかったと思う。


日本という島国から一歩外にでると、案外世界は狭いんだと思えるようになった。
とくにオーストラリアは他民族国家で、多くの人種が共存しているためなんでもアリ。笑
でもそれがなんだか心地よくて、私を自由にさせてくれた気がする。


英語力をはじめ、自分自身への課題もみえてきたことだし、
そろそろまた日本に戻ってがんばろうかと思います。



残りの日々はシドニーで英語力アップに励むことにします!




何人かの方に、メールで「ブログ読んでるよ!」って言っていただけて、本当にうれしいです。
ずっとサボっていてすみません。


たぶんこっちのブログは、もうこれで最後になるかもしれませんが
オリジナルの方(http://mst0mat0.hamazo.tv/)では続けていきますので、これからもよろしくお願いします!
  


Posted by ミサトマト at 14:14Comments(3)Diary

2010年10月07日

Perth


ついにPerthまで来てしまいました。



なんだかすっごい都会!って感じたのは、ずっと大自然に囲まれていたからだろな。

町並みが素敵で、穏やかな雰囲気の街。






これはフリーマントル。



Broomeで出会ったパースに住んでいる友達が一足先にパースに戻ってきていたので
いろんなところに連れて行ってくれました♪



昼からビール!



そしてスワンバレーのワイナリー&チョコレートファクトリー





ワイナリーで試飲。別のワイナリーで試飲。また移動して試飲。試飲。。




海岸沿いで夕日をみて…






近くのキレイな港町にいって・・・








またも地ビール!!!!笑



ワイナリー巡り、もっとしたい。



  


Posted by ミサトマト at 14:16Comments(0)West Coast

2010年10月03日

WEST COAST!!!!!!!


さてさて、ブルーム→パースはLIFTでの移動です!

(LIFTとは、行き先が同じ人たちと一緒に1台の車に乗りあいで移動することです。)

Broomeのバックパッカーではいい出会いが沢山あり、とても楽しかったわけです。




では、いっきにオーストラリア西海岸の旅を写真で紹介していきます。




まず、少しお世話になったドイツ人ファミリーに別れをつげ、

出発!



はじめのおやつはリンゴ!



ひたすら直線です。



アニマル注意。



アウトバックの夕焼けは最高。



空の色が次々に変わっていく。



車のCMみたい。



星がやばい。言葉を失う。



これまた朝日も美しすぎます。



今日は赤土地獄かとおもいきや



山が見えてきた!

そうです、「カリジニ国立公園」に着きました。



壮大すぎで呑まれそう。




ちょっと歩くコースの中に、水の中を進む場所が…
聞いてないよーといいつつ、気持ちがよかった。

次の目的地に向けて再出発!!した瞬間に、タイヤが破裂ww





何もない場所で、立ち往生・・・



女の子は座って待機。通りがかりのおじさん達が助けてくれた^^

スペアのタイヤに取り換えて再再出発。



雲行きが怪しくなってきたとおもったら、牛サンに遭遇。



って結構牛は遭遇率が高い。茶色、黒、白、いろんな色の牛が道端で草を食べてた。




3日目の朝食はここでサンドウィッチ!!!

破裂したタイヤが、なかなかイケてる。笑



そして海!!!!!

シュノーケルだけでも、かなりいろんなサンゴやカメ、サメなんかも見られる場所。



菜の花畑~



そして、やってきましたピナクルズ!

別の惑星にやってきたみたい。



炎天下のなか、ロリポップおじさん御苦労さまです。



パースを目の前にして、まさかの美しさ。




あーなんだか30%位しか伝えられてないけど、ここで終わりです。ww


ちょっと早足だったので、行きたかったところを全部回れなかったですが、
なかなかいい経験を沢山できました。

カンガルーをクラッシュしちゃったりとか・・・><
オージーは即持ち帰って、皮をはいで食べるそうです。
さすが。

とはいえ、かなりの数のカンガルーの死体が道端に転がっていて
はじめは、きつかったですが5日も続くとなれちゃうものです。
さすがに、自らの車が…のときはショックでしたが。


カンガルーの肉はなかなかおいしいわけです。

東海岸も最高にキレイだったけど、
なんだかんだいって、西海岸のほうが個人的には好きだったりしますicon06



  


Posted by ミサトマト at 17:17Comments(0)West Coast

2010年10月01日

SHINJU MATSURI



私が訪れたとき、Broome のお祭りが開かれていた。

その名も、「SHINJU MATSURI」!!

"Festival" ではなく "MATSURI" だ。

でも日本人はまったく見当たらない。

オープニングセレモニーでは、アボリジニっぽいおじさんがスピーチをしている。

どうやら「国籍、人種、性別、年齢関係なく、みんなで楽しもう。」というお祭りのようだ。














救急車や消防車までパレードに参加。水鉄砲とか持って、消防士が水をかけてくるw



小さな子供から、お年寄りまで、白人からアジア人、アボリジニも
みんながたのしめる素敵なお祭りだった。





日本の盆祭りにちなんで、1970年から毎年行われているようだ。


いまはほとんど日本人は住んでいないようだけど、
日本人が真珠産業をささえこの街を発展させ、街の基礎を築いてきた。

いまもなお、日本人魂が残る街、BROOME。

そんな街をもっと多くの日本人に知ってもらいたいと心の底から思った。


ブルームやダーウィンは、日本人にはあまり知られていない。

だからといって、観光客を増やすべきだ!とは思わないが、
もっと多くの人に戦争の事実や戦前から真珠産業を支えたかっこいい日本人がいたということを
この地へ来て、感じてほしい。



  


Posted by ミサトマト at 02:00Comments(0)West Coast

2010年09月30日

チャイナタウン?

「中国人はどこの国でも集まってコミュニティを作り、住み着いてしまうからすごい。」
と、よく言われている。


オーストラリアを旅していても、少し大きい街には必ずきまってチャイナタウンがあった。



安くでおいしいご飯が食べられるのがチャイナタウン。
そして中国人が集まり、小汚い格好で安っぽい何かを売っている。
本物か偽物か分からない、いや、完全に偽物のブランド物を売っている。
雑多な雰囲気で、どこもかしこも触るとなぜか脂っぽくてべたべたしているイメージw

横浜の中華街ほど大きくはないが、雰囲気はそんな感じ。






ただ、ブルームのチャイナタウンは何かが違う!!



チャイナタウンと言われているだけあって、壁や柱が赤色ではあるんだけど







まず中国人が少ない。
それに、中に入っているお店は中国系というよりローカルなお店が多く、
チャイナタウン自体が、ブルームのメインシティのようになっている。

そしてオシャレなカフェなんかもあって…




と思ったら、ここはその昔、橋本さんの家だったみたい。





なんだか、いい雰囲気チャイナタウンだな~なんて思っていたわけですが

あとから、前に書いた博物館に行って、受付のおばあちゃんがくれた特別な資料によると


ここは第二次世界大戦以前まで

JAP TOWNと呼ばれていたらしいことを知りました!!





8月のこいのぼり。



日本の地名や人名が通りの名前になっている。




きっと戦時中、オーストラリアに攻撃してくる日本に対し反日感情が高まり
「JAP TOWN」という名は、消滅してしまったのだと思います。


ただやっぱりすごく雰囲気がいいと感じたのは、
日本人がこの町の基礎を気付いたからなのかもしれません。




街の一角に、ものすごく素敵な映画館があります。




世界最古の野外映画館といわれ、美しい星空の下、芝生に寝っ転がって映画を見られるわけです。




近くに空港があるため、たまに旅客機が大騒音を立てて、頭上を通り抜けます。
それもまた、ライトがキレイで。なかなかこんなに近くで旅客機の腹を見ることはないでしょう。






なんだか、ディズニーシーを思い出す。

ちなみに、観た映画はこれ。



「BRAN NUE DAE」
http://www.brannuedaemovie.com/#/home

Perth から Broome までアボリジナルの男の子が旅をする話。
歌あり、ダンスあり、笑いありでなかなかよかった。
実際に実在する場所がいくつも登場し、そしてこの映画館も出てくる。



もしBroomeに訪れたら、ぜひぜひ足を運ぶべき場所のひとつです!


  
タグ :Broome


Posted by ミサトマト at 01:29Comments(0)West Coast

2010年09月28日

Camel♥








ラクダにのってきましたicon06

おとなしくて、かわいかった。


ブルームでは、美しすぎるほどのビーチでサンライズ、サンセットをみながら
ラクダライドができるのです!!







そしてこれが、




ラクダのソーセージicon12

カンガルーに似た味・・・。

ちょっとくせがある感じだけど、おいしかった。



  
タグ :BroomeCamel


Posted by ミサトマト at 18:53Comments(4)West Coast

2010年09月25日

日本人墓地 Broome



" 日本人墓地 (Japanese Cemetery) "があると聞いたので、行ってきた。









日本のお墓と違って、ブルームにあるからなのか、なぜか明るい雰囲気を感じた。


門をくぐって中に入ると、一人の女性がひとつの墓にしがみつく形で何かをしている。





近づいていってみると、墓石にクッキングシートにあて、墨で墓に書いてある文字を写していた。




もしこんなこと日本でやっていたら、なんだか不謹慎な感じがするけど…
考えてみれば、お墓の写真を何枚もとっている私は人のこと言えないよな。

日本じゃ、墓の写真なんて絶対撮れない… なにか写りそうだし。。


それくらい、ポジティブな雰囲気の場所だったわけです。





この女性は、学校の先生らしく
授業でブルームの歴史を勉強するために、こうして資料を集めていたみたい。

「何してるの?」って聞いたら、逆に
「ここに何が書いてあるか教えてくれない?」って質問されてしまったので、
「ここには名前と○○之墓って書いてあって、こっちは亡くなった日付と年齢、これはたぶん出身地が書いてあるんだよ。」って教えてあげた。




日本の墓と違って、一人ひとりの墓があって、それぞれの詳細が墓に刻まれている。

上の写真は、私の母の名前に似ていて驚いた。



先生にお礼をいわれ、お墓をひとつひとつ見て回っていると

20代や30代で亡くなった人が多いことに気づいた。中には1歳や2歳の子のお墓もある。

あと、四国、和歌山、新潟出身の人が多かった。




そもそも、なぜこの場所に日本人の墓があるのか???





ブルームは真珠産業が盛んであり、1880年代に入って潜水夫として日本人が移り住むようになった。日本人は技術が優れ、よく働くため、とてもこの街で重宝され出稼ぎ日本人潜水夫が増えたという。

潜水病やその他の水難事故によりたくさんの潜水夫がこの地で亡くなったため、
この地に墓があるというわけです。

この場所には707基919名の慰霊がある。




この写真は街中にある、日本人の銅像。
戦前から、日本人が真珠産業を支えていたことがよく分かる。



ダーウィンでのブログにも書いた通り、
第2次世界大戦で日本はオーストラリアを攻めた。

ダーウィンと同じく、このブルームも1942年に空襲被害を受けている。
日系人は収容所に送られた。

しかし終戦後、彼らが再びこの地に戻ってくることで真珠産業が復興したのである。



この写真は、日本人潜水夫たちが反日感情が強いダーウィンを経由して
ブルームに帰ってきた時の写真。(MUSEUMに展示されている。)

この写真をみた時、「なんてかっこいいんだろう!」ってテンションがあがった。

私の祖父も生まれていない時代に、海外へ渡り
こうして活躍していた日本人がいたことを誇りに思った。


そして、もっともっと多くの日本人に彼らのことを知ってもらいたい。







日本人墓地は戦後荒れたままであったが、1983年に日本船舶復興協会会長の笹川良一氏、元参議院議員の玉置和郎氏によって修復されている。







一部壊されてしまったものもある。




周りに地元の人や中国人の墓があったけど、
この日本人墓地が一番美しく、落ち着いていた。


日本人の墓が一番好きだった。





ふと足元をみると、


そこにはたくさんの貝殻が敷き詰められいることに気付く。







観光でここに訪れる人は、果たして気づいているのだろうか?




こういう日本人の感性や、先祖を敬う気持ち、気遣いの心って、素敵だよね。





なんだかお墓に行って、とても癒されてしまった。




  


Posted by ミサトマト at 04:03Comments(2)West Coast

2010年09月24日

Broome 月への階段

ついにやってきました、Broome



この地での事は、本当に書きたいことがありすぎてまとまらない。笑

いい経験、いい出会い、いい景色がたくさんあった街。





とにかく、どこのバッパーでもみんな「Broome がよかった」「Brooome に行ってみたい」と
口をそろえて言っていたので、どんなもんかと思っていたわけですが

いやーーーー

まったり
って感じでした。


ちょっとした田舎街だけど

ほぼ毎日雲がほとんどない青い空が広がっていて
絵に描いたようなキレイなビーチがあり、美しい星空が毎晩見られました。


街の雰囲気がとても心地よかった。










そしてこのBroomeは
月への階段(Staircase to the Moon)」がみられることで有名。

私もその日に合わせて、旅の計画をたてました。






夕方、月への階段がみられるというポイントに足を運んでみると・・・
なんだか日本の花火大会のような雰囲気icon01





まだ夕日が沈む前の時間から、川辺にビニールシートをひいて
的屋で買った枝豆をつまみながら、ビールをあける・・・

日本の夏がちょっぴり恋しくなっていた時期だったので
少し日本に帰ったような気分でしたicon06




そしてあたりが暗くなり、



初日の出が海からあがるように
満月が海からゆっくりあがってくるわけです。

水平線から頭を出した月は、普段私たちが見ている黄色い月ではなく
少し赤みがかった、夕日のような色をした月だった。

そして少しずつ満月が上昇していくのと同時に
海面に写る月明かりが、まるで月へと続く階段のように
こちらに向かって伸びてくる。。





あーもう全然写真じゃ伝わらない。。
ぜひ、現地に足を運んでみにいってください。


満月が海面から頭を出したときから、20分くらいで充分すぎるほどあがってしまい
たくさんいた観光客は次々と散っていく。

ほんの20分の間だったけど、息を呑むほど美しい光景が広がり
神秘的な気持ちになった時間でした。



やっぱり、私はリゾート化した観光地より
こうした自然のままの、自然の偉大さが感じられる場所が好きなんだなぁと実感。








Broomeでの朝の散歩も、本当に美しかった。





【月への階段】とは
ローバックベイの引き潮と満月が重なったときに見られる自然現象で、引き潮の際に濡れた砂浜に月の明かりが反射して月への階段のように見える。
1年を通して3月から10月のみの限られた日にちの限られた時間帯にのみ見られる。

ブルームについての詳しい情報はこちらで。



まだまだブルームでの日記は続きます!  


Posted by ミサトマト at 15:42Comments(1)West Coast

2010年09月14日

MILITARY MUSEUM




MILITARY MUSEUM

美しい夕日で有名なFANNIE BAYの先、EAST POINTにある。





青い空、青い海、

そして黄色い日差しにつつまれたその建物が、戦争博物館である。








博物館に足を踏み入れたとたん、空気が重くなったのがはっきりと分かった。









目の前に生々しい戦争の様子が伺われる当時の物品が並ぶ。
日本語でも説明されており、事実が淡々と述べられている。





1942年2月19日朝、日本軍による空襲があった。
ダーウィンは242機の艦載機に攻撃され、少なくとも243人が死亡し、甚大な被害が生じ、数百人の人々が住宅を失う。最初で最悪の空襲といわれている。

詳しくはこちらで。
日本のオーストラリア空襲(wiki)






真珠湾攻撃はよく知られているが、その際にオーストラリアにも攻撃していたという事実は
日本では、あまり知られていない。




日本から寄贈されてきたものだとか。








強く心が締め付けられる思いがした。


それは、日本軍がこの地を攻めたという歴史があり
私が日本人であるから…というわけではない。

知覧の特攻記念館に行った時と同じ気持ち、
戦争に対する悲しい、苦しい、やり切れない気持ちだった。







知覧では、若き青年たちがお国のためにと自らの命を犠牲にして
特攻していった事実を目の当たりにした。

もちろんのこと、こうして敵地にも多くの犠牲者がいて、多くの人が苦しんでいた事実がある。



戦争なんて、二度としてはいけない。








「平和」


言葉では簡単に言えちゃうけど、すごく重い2文字だと思った。


平和ってなんだろう。


この穏和な時代に生まれて、何不自由なく生きていけていることが当たり前になってる気がする。

こうしてオーストラリアにきて、旅を楽しみ、
様々な国籍を持つ人と仲良くなってワイワイお酒飲むことが
どんなに素敵なことか。。。




そんなことを近くのビーチに座って考えてたら、旅客機が通った。






こんな感じで、日本軍が空襲してきたのかなーなんて考えると、鳥肌が立つ。



  


Posted by ミサトマト at 01:05Comments(3)Darwin

2010年09月07日

ナラじゃなくて、テサ。



ダーウィンの話はまだ続く。




ドイツ人のおじさんと無事にバスに乗り
ボタニックガーデン近くで途中下車して、ここからまた散歩をして帰ることにした。



道端で一人であそんでいる女の子に話しかけた。






彼女の名前はテサ。

「何歳?」って聞くと
「んーと、1,2,3,4,5、、、6!!」って答えてくれた。

「ここでなにしてるの?」って質問には
「ママを待ちながら遊んでるのー」って。

「どこに住んでるの?」って聞かれたから
「あっちのホステルにいるんだよー」って答えたら

「私、ホテルいったことある!!」からはじまって、
「今日はママとディナーにいって、○○をたべて、
それで、私のシスターの名前は○○で、背が高くって・・・」早口でいろんなことを語ってくれた。


10分くらいきれいな夕日を眺めながら、2人で話していると

奥からパパらしきおじさんが出てきて、少し怒鳴りぎみにテサを呼んでいる。


それに気づいたテサは何も言わずに
うつむいて家に戻って行った。

でも最後、見えなくなる前に
満面の笑みで「see you again MISA!!」って手を振ってくれた。


パパは白人だった。
テサはハーフなのかな。






映画「AUSTRALIA」のナラみたいにかわいかった。

ハーフの子は、どっちの社会にも受け入れられない…なんて話も聞くけれど
今でもそんなことあるのかなー・・・


いつかまた、テサに会いたい。



  
タグ :アボリジニ


Posted by ミサトマト at 18:28Comments(2)Darwin

2010年09月07日

ダーウィンでアボリジニに絡まれた。

オーストラリアのTop End

私が小学校のころはじめて読んだ伝記で「この人すごい!」って思った人
イギリスの自然科学者、進化論のチャールズ・ダーウィンにちなんで名付けられた街

Darwin

(実際にはダーウィンがこの街に立ち寄っていないことを最近知った…)





多くの人はこの街から周辺のカカドゥ国立公園やリッチフィールド国立公園に出かけていく。
野生のワニやカンガルー、ディンゴ、牛や馬まで、さまざまな動物が住み着き
数千種類もの植物が生える、自然が豊かな場所。



野生のワニとかいる。



そしてまた、太平洋戦争中の1942年に日本の空襲を受け、数多くの人が犠牲になった街として
いまもなお日本の長崎や広島のように、戦争の惨さを後世に伝えている。
<MILITARY MUSEUM については、別エントリーで詳しく。。。>







ダーウィンは、アジアに最も近い街でもあることから、70以上の民族が住む。
しかし、人口の4分の1がアボリジニなどの原住民らしい。


MILITARY MUSEUMへ行った帰り道のこと。


バス停でおじさんが座っていたので、「次のバスはいつくる?」って聞いてみた。
「きっともうすぐくるよ!」って言ったけど15分待ってもこない。


そんなうちに、アボリジニのファミリーが近くに寄ってきた。
が、長男っぽい17歳くらいの少年の様子がおかしい。

何かを言いながら私に近寄ってきて、わざとなのか本気なのか私の真横で転び
「I'm so sorry!!」って言って、ふらふら歩いてどこかへ行ってしまった。
他の家族はよくわからない言葉を、彼に向って叫んでいる…。

彼らの服や鞄はなかなか良さそうなもの。
私に絡んできた少年は白ぶちのサングラスをかけ、いけてるナイキのバックを背負っていた。
昼間から街をふらつき、働いている様子はないのに、生活に苦労していないのか??

結局彼らは、少年を先頭にはじめに向かっていた方向とは
別の方向に向かって歩いて行った。。




おじさんと目が合うと、「彼らは酒を飲みすぎている。」とつぶやいた。


それからおじさんと少し話した。

20年前にドイツからワーキングホリデーで来て、それ以来ダーウィンに住んでいるという。
シドニーやメルボルンは人が多すぎて合わなかったらしい。

アボリジニについて聞いてみると
「彼らは、政府からお金をもらっている。だから働かなくても生きていける。フェアじゃない。
 昼間から酒をのみ、そしてアルコール中毒になり、何をするわけでもなく町をふらついているんだ。」
と、眉間にしわを寄せて言った。


確かに、シドニーでもケアンズでも、ここダーウィンではとくに、街や公園のいたるところでアボリジニの集団を見かける。

まるで日本で若者集団がコンビニの前でたむろするように
何をするでもなく、座り、だらだらしているように見える。
そして浮浪者のように地べたに座り込み、何かをしている者もいる。


酒を飲むと、喧嘩っぽくなるのがアボリジニ。

シドニーでは、スイス人友達が同郷の友達と飲んでいて、酒に酔って街をあるいていたところ、同じく酒を飲んで気が荒くなっていたアボリジニに絡まれ、抵抗したら、金属バットで殴られ半身不随になって帰国したという、信じららない話を聞いたことを思い出した。






ドイツ人のおじさんに「アボリジニの友達はいるかい?」って聞いてみた。

そしたら
「そんなにたくさんはいないけど何人かはいる。当然、彼らはしっかり働いていて、自分自身の生活を保っているんだ。」と答えが返ってきた。

すべてのアボリジニが飲んだくれなわけではない。





前の記事で「アボリジニの文化を守りたい・・・」と書いたが、

はじめてオーストラリアの街に来てアボリジニたちの暮らしぶりを目の当たりにしたら
「こんな奴らの文化を守る必要があるのか?」なんて思うかもしれない。


でも、


昔からアボリジニを虐げ、一方的な白人の政策によって
こうした生活を送るようになってしまったことを忘れてはいけないと思う。

【お金をもらえるから、働かない。】
アボリジニに限らず、誰だって遊んで暮らせる程のお金が手に入るのなら、働かなくなるだろう。

何年か前に、首相が正式にアボリジニに対する過ちを認めたそうだが
お金で解決しようとしているようにしか思えず、なんだか悶々・・・。

そして一般市民にも「フェアじゃない」って、不満を与えてしまう始末。


最近でも、2年程前のケアンズ市長が街で問題を起こすアボリジニを郊外に強制送還し、アボリジニが住むコミュニティの地域で強制的に酒やタバコを売買することを禁止したという事実があると聞いた。
(でも酒を禁止したので、また酒をもとめて街中にもどってきてしまった。)



強制的な政策をとっても、何の解決にもならない…。


昔から文字をもたない彼らは、決して賢い人種ではないかもしれない。
こうしたアボリジニたちとどう向き合っていくのかが
いままでも、そしてこれからもオーストラリアの大きな課題のひとつだと思う。


おおらかで陽気なイメージのオーストラリア。
でも実は、根強い問題が今もなお残る、裏の一面があるということを知ることができた。








写真はツアーの一貫でアボリジニの文化を体験したとき、
一生懸命いろんな説明をしてくれたアボリジニの女の子とその妹。

いつからこうして働いているんだろう・・・


すごく説明がうまくて、しっかりした子だった。
  


Posted by ミサトマト at 18:01Comments(4)Darwin

2010年09月07日

映画「AUSTRALIA」


ニコール・キッドマン、ヒュー・ジャックマン主演


映画 「AUSTRALIA」(2008)






私はこの映画を3回みた。

1度目はオーストラリアに来る前、日本で。
2度目はTownsvileからCairnsに向かうバスの中で。


20人程のこのバス、日本人は私一人だけだった。


ストーリーは大きく前半と後半に分かれており
前半は、英国貴族サラ・アシュレイ(ニコールキッドマン)が牛追いドローヴァー(ヒュージャックマン)と共に4000頭もの牛を広大なアウトバックを抜けて、ダーウィンの港まで移動するストーリーが描かれ、後半は、前半で活躍したアボリジニの子供ナラが「Stolen Children (wiki)」の政策によって島に隔離され、そこに第二次世界大戦中の日本軍がダーウィン空撃するという2部構成になっている。


後半のワンシーン、
日本軍から空襲を受けるなか、島で隔離されていた子供たちを助け出し、島に残って犠牲になったアボリジニを上陸した日本人兵士がとり囲んで殺すシーンがある。


「うろちょろするな、クロンボ」 
というセリフと共に、銃声音。




私は、もうこの場から逃げ出したいような、いたたまれない気持ちになった。





それからケアンズに着き、日本とオーストラリアの歴史を調べ
この映画の時代背景や描かれている、差別の問題や戦争の被害などについて知った。


3度目、日本から友達がきたときにDVDを持ってきてくれたので日本語字幕付きでしっかりと見た。







うん、何度見ても素晴らしい映画だと思う。


オーストラリアの広大な自然がとても美しく描かれているし
アボリジナルの子どものナラが、すごくすごくかわいいicon06

それに、アボリジニの問題や差別、そして戦争など重くて暗くなりそうな問題を
コミカルな場面や多くの音楽を交えて、全体的に明るく仕上げている感じがする。

3回しか見てないけど
見れば見るほど、細かい部分に気づき、興味をそそる映画だと思う。



そして映画を見ながら、オーストラリアのことを漠然と考えていた。。









オーストラリアに観光に来ている人、ワーホリで1年や2年来ている人でさえも
日本がオーストラリア本土を攻撃した唯一の国だという事実を知らない人がいる。


ネットの情報では、映画に描かれているように
「日本人がオーストラリアに上陸した事実はない!」
「アボリジニを迫害してきた歴史を日本軍を悪役にすることで掻き消している!」
と批判も多いようだけど、、

日本がオーストラリアを空撃して、多くの人々を殺したことは事実。



観光でも、留学でも、、他の国に実際に足を踏み入れることで、感じることは多い。
オーストラリアの「今」を見るだけでも、本当に多くのことを学び、感動をもらう。



でも、この映画を見たことで
日本とオーストラリアの歴史について知りたくなり、調べた。
歴史を知り、過去の日本人の功績や罪を知り、事実を知った。

そうすることで、オーストラリアに対する見方が少し変わった気がする。


戦争の事実があっても、親日なオージーがたくさんいること、なんだかうれしく感じる。





DarwinBroome では多くのことを感じた。


日本の広島や長崎のように、戦争によって大きなダメージを被り
過去の忌まわしい事実をいまもなお伝え続けている街。

ぜひぜひオーストラリアに長期滞在できるなら、この街を訪れてほしい。


そして、このオーストラリアという土地に残る、日本人の歴史を知ってほしい。





私はこの地で、日本の歴史を感じて

重い気持ちになったり、苦しくなったり、涙がでたり、

でもときに、うれしくなったり、感動したり、、

そして、疑問をもってより知りたくなった・・・。





まだ、うまくまとまらなくてブログには書けてないけど
そのうち、ちょっとずつあげていこうと思います。

  
タグ :映画Australia


Posted by ミサトマト at 13:08Comments(1)Diary

2010年08月25日

まいけるおじさん



なにもない、ただまっすぐな道をひたすら走る。

OutBack




アリスからダーウィンに北上する途中の道では
いくつか旅人たちが立ち寄るPUBがある。

旅人は、思い思いのメッセージを残し、その地をあとにする。



その昔、ダーウィンからの通信を可能にしたというTelegraph Station (電信局)にある

Barrow Creek pubでのこと。


  



店内の壁全面に張られた、メッセージや各国のグッツ、お金などなどに
見とれていると、店員さんらしきおじさんが話しかけてきた。



そして、私が日本人だとわかると

おもむろに日本人のグッツを並べはじめた。




みんなオーストラリアを心の底から満喫しているのがわかるメッセージばかりだった。
チップのつもりなのか、なぜか日本の小銭が貼り付けてあるw



そして最後にとっておきのメッセージ


「まいける」をみせてくれたのであった。





「いいだろ!」っていう得意気な顔が

なんかかわいいicon06  


Posted by ミサトマト at 11:47Outback

2010年08月23日

エアーズロックに登るか、登らないか。


アボリジニの聖地 Uluru


とてつもなく広大な大地に、ぽこっと出ている地球のおへそ。





ただ遠くから眺めているだけなのに、自然のエネルギーを分けてもらった気がした。





このエアーズロック、行く前からいろんな人に「登れるといいね!」とか
「アボリジニの聖地だから登れなくなったんじゃないの?」とか
「死者が多くて登れなくなったらしいよ!」とか
現地に住むオージーも実際のところを知らないらしく、いろんなこと聞きましたが

この目で、この耳で、この心で感じて、判断してきました。






そもそも、エアーズロックというのは、1873年にイギリスの探検家が
当時のサウス・オーストラリア植民地総督ヘンリー・エアーズ名付けたもの。
アボリジニたちはこの聖地をUluruと呼ぶ。
日陰の場所という意味らしい。


彼らの神話によると、彼らの「創造」の時代に
祖先や動物が通った道は大陸の中心であるこの岩山で交わり、
創造を終えた祖先たちはこの場所に引きこもり、先祖が眠る聖地となった

と言い伝えられている。


この乾燥した広い荒野の中で、ウルルには唯一枯れない泉があり
草木も生え、虫や動物たちも水を求めて自然と集まってくる。

そして数千年も前からこの地で暮らしてきたアボリジニは
自然の力によってできた洞窟の中で出産をしたり、男性しか入れない場所で儀式が行われたりと
さまざまな掟があり、それを守って生活をしてきた。

また文字をもたない彼らは、洞窟の壁に絵を描き
先祖の教えを後世に代々伝えてきたのである。







アボリジニたちはこの聖地に特別な儀式の時以外、決して登らない。




しかし、

オーストラリア政府による観光開発や、旅行会社もそれに便乗した形で
ウルルに登山する事が世界中に広く行き渡ってしまった。

そして1985年から2084年まで一帯の土地を
ウルル・カタジュタ オーストラリア国立公園に貸すという契約が交わされた。


つまり、所有者であるアボリジニたちはこの聖地をオーストラリア政府に貸し
毎年、膨大な額のリース料と、国立公園 入場料の一部を受け取っていることになる。

これらを貴重な収入源としているアボリジニたちは
観光客による登山を仕方なく認めている現状がある。






この登山口には英語はもちろん日本語でも「登らないでください」という看板がある。

禁止することはしないが、自らの意思で「登らない」という選択をしてほしいという
アボリジニからの訴えを感じずにはいられない内容。


日本人が大切にしているお寺や先祖が眠っている墓に外国人が土足であがり
登って写真を撮っていたら、当然いい気分はしないだろう。同じことだと思う。


それに、実際にこの地に足を踏み入れて思ったのは、
乾燥してなにもないこの広大な大地の中で
何千年も前から、ここに住んできた彼らを、ただ「すごい」と思った。


ついこの間まで、登る気満々だったので、、偉そうなことは言えないけれど
ここの何千年も前から続いてきたこの地の文化を、壊してはいけないと思った。



だから私は「登らない」という選択をした。




「登らないこと」がいいとか、「登った」人が悪いとか言いたいわけじゃない。
でもこの地へ来て、文化を知り、自分で判断してもらいたいと思う。



遠くからサンセットやサンライズを眺めるだけで
充分にウルルの偉大さを感じ取ることができる。


逆に近くに行って、ウルルの周りを歩いてみても
なんとなく感動が薄れてしまったような気がした。
私には、ただの巨大な壁としか思えない。
(泉や洞窟、壁画など見どころはたくさんある。)


それどころか、「エアーズロックリゾート」なるものを建て
きれいに整備されていることに白人のエゴを感じてしまい、若干萎えた。


今の時代、それで多くのお金が回っているのだから仕方ないのかもしれない。

私たちは格安ツアーの一環で、スワッグという寝袋を使って野宿をしたが
これがなかなか良かった。

満天の星空の下で眠りにつくのは、最高に気持ちがいい。


このキャンプ地もエアーズロックリゾートの一部なんだけど。
これがスワッグ↓




そしてプラネタリウムのような星空。





ケアンズにいた時も少し感じていたこと

観光開発や旅行会社の戦略に乗せられ、ただ楽しむのではなく、楽しむ中でも
その土地の歴史や文化を知り、実際に自分の目で見て、感じて、考えられるような
旅行をもっと多くの人にしてもらいたい。


守らなければならないものは何か、大切にしていくべきものは何か



この旅でたくさん考えさせてもらっている。








今日はダーウィンで、第二次世界大戦のときに
唯一オーストラリアに攻撃した日本軍の歴史が残る場所にいってきます。  


Posted by ミサトマト at 10:08Comments(6)Outback

2010年08月12日

ウシさん








なんだか、色気があるよね。








シェーンさんの高原ツアーにて。

スコーン食べて、チーズ食べて、チョコ食べて、ワイン飲んで、コーヒー飲んで
おいしいツアーでした♪

もちろん、熱帯雨林やいちじくの木などなどもみて大満足ですb



ケアンズでいろんなことやりすぎて、ブログ更新が追いつかないw
また気まぐれでアップしまーす!

  


Posted by ミサトマト at 13:15Comments(0)Cairns

2010年08月11日

無事到着。



妹がケアンズにきました~


さっそくレンタカーを借りて、トロピカルズーにいってきました!


Cassowary (ヒクイドリ)
世界で3番目に大きい飛べない鳥。




ケアンズの観光地のいたるところに等身大の像があるのをよく見かけるが、
野生のものにも、運がよければ遭遇できるらしい。


カンガルー





餌付けができます。
裸足でカンガルーと追いかけっこしてた男の子。






ワニ




トロピカルな爬虫類たち。









そして、コアラ





抱っこしての記念撮影は有料です~
妹だけ挑戦しました。
コアラは臭いって聞いてたけど、オスが臭いらしい。
メスを誘うために出すフェロモンが人間には不快なにおい。
逆にメスは全然におわないんだってー。

私が前に抱いたときも、今回もにおわなかったので
たぶん女の子ですねb




名前忘れたけど、ベストショットなのでのせとく。笑






そして、こんなんあったら写真とるしかないでしょう!







園内にいくつかあったので、全制覇してきましたw  


Posted by ミサトマト at 22:48Comments(1)Cairns

2010年08月04日

グリーン島~


さてさて、今日はグリーン島に行ってきました。

例のごとく、子ども達と!!





朝からわくわくしながら、待機する男子2人。
うしろ姿がかわいかったので、一枚。





世界に誇るサンゴ礁、グレートバリアリーフに足を踏み入れてしまいましたー!!
月からも見えるんだとか。
月からみえる地球上の物体は、このGBRと万里の長城なんですって。
すげー!!


島について、少し散策して
グラスボトムボートに乗りました!

船の底がガラスになってるボートで、サンゴ礁や日本では見られない数々の魚たちを
見ることができるのです。。

そしてウミガメも発見して大騒ぎ!

(夢中になりすぎて、写真とるの忘れたw)



その後、船の上でランチをとって、ビーチで遊ぶ時間!!



シュノーケルしながら、キレイな貝やサンゴを拾ってきてくれる子ども達。





穴を掘って、水を出したり~




砂に埋めたり~~




最後はみんなでジャンプして記念撮影!!!





先生に何回もジャンプさせられて、若干疲れ気味。笑



もう、子ども達の元気のよさには完敗です。。




余談ですが、

最近の子ども達は砂でお城をつくるって遊びをやったことないみたいです・・・
波打ち際の近くで、砂を掘ると水がでることも知らない子がいました~

なんだか、寂しい。

海がない県出身とかだったら分かるけど、
みんな同じ地元、浜松なのにー。

私の家は小学校の遠足で歩いて海に行くくらい
海岸に近いから、特別なんでしょうか。。


私に子どもができたら、いっぱいいっぱい
外で遊んで、自然から多くのことを学ばせてやりたいな~なんて思ってました。



それにしても、自分が「最近の子ども達は・・・」なんて使ってることに
一番びっくりでした。笑





まだまだ心は小学生並に若くいきたいと思います!!!


  


Posted by ミサトマト at 19:55Comments(2)Cairns

2010年08月03日

ロックワラビー!!


こっちで仲良くなった友達がマリーバに連れて行ってくれました。

そしてロックワラビーとご対面icon06





もうかわいすぎ!!!

キュンキュンしてました。










どれもかわいいから、全部のっけちゃう!笑



  


Posted by ミサトマト at 14:34Comments(3)Cairns

2010年08月01日

童心にかえる

さて、前回日記を書いてからケアンズでどんな生活をしているかというと
かなーり充実しております。ちょき


ケアンズ観光は、妹たちが来るまでお預けですが。





先週から、浜松からきた英会話教室のサマーツアーのお手伝いをしております。

4年生から6年生までの11人の子供たち、なかなか手強いです。笑



一昨日は、子供たちと一緒に、キュランダに行き
世界最古の熱帯雨林を観察してきました!




行きはスカイレールで!

きれいな景色を写真とるのに必死です。





熱帯雨林の中を探検。日本にはない植物がたくさん。



写真もとってくれます。


キュランダに到着~



無添加の手作りアイスをたべて~



動物園にはワニが!



カンガルーにも触れます!



そして、水陸両用車のアーミーダックに乗りました!!





スリル満点!!





アボリジニのショーをみて~





みんなはじめて見るアボリジニに固まってた。笑







帰りは列車で市内まで帰ってきましたとさ!

一日の旅行で、一緒になってはしゃいでました。笑



別の日ですが、お昼にオーストラリアでは定番の

FISH & CHIPS

をみんなで食べました。


この量!!!








はじめて食べるFISH&CHIPS
あっという間に平らげちゃったのでした~~

  


Posted by ミサトマト at 13:14Comments(0)Cairns